摩天楼の下で :Returns

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2011年 03月 13日

東北地方太平洋沖地震:痛む心に響く言葉

■オバマ大統領(米)
「壊滅的災害になる恐れがある。悲痛な思いだ」
「日本国民、特に地震と津波の犠牲者家族に対し、心からお悔やみの言葉を送る」
「文化や言語、宗教の違いはあっても人類は1つだ。ニュージーランドやハイチ、日本であろうと、災害を目の当たりにすれば、自分が愛する人を失ったらどう思うだろうと考える」
「日本の人々と個人的な友情やつながりを深く感じており、大変懸念している」
「日本人は非常に才覚があり、力強い経済国で技術的にも進んでいる。うまく復興できると確信している」
「日本は最も強固で緊密な同盟国の1つだ」
「米国は援助の準備ができている」
「友情と同盟関係は揺るぎなく、日本の国民がこの悲劇を乗り越える上で、立場をともにする決意は強まるのみだ」

■ローマ法王
東日本大震災を受けて日本カトリック司教協議会の池長潤会長宛てに「法王ベネディクト16世が地震と津波による悲劇に深く心を痛めており、犠牲者と遺族のために祈っている」とする見舞いの電報を送った。

■ダライ・ラマ
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は12日、東日本大震災で被災した人々に対するお見舞いの書簡を菅直人首相に送った。
ダライ・ラマは書簡で、甚大な被害に衝撃を受け、悲しみを表明。被害者のために祈りをささげたとしている。

■New York Times
11日、東日本大震災について「日本への同情、そして称賛」と題するコラムを掲載。
「きょう、私たちの気持ちは皆、日本の人々とともにある」
「日本の人々には真に高貴な忍耐力と克己心がある」
「これからの日々、日本に注目すべきだ。間違いなく学ぶべきものがある」

■ニュージーランドのキー首相
「私たちの惨事に対し日本は多大な支援をしてくれた。友人である日本国民のために、今度は私たちが必要なあらゆる支援を提供する用意がある」

■ウルフ・ランゲマイヤー(ドイツ)
13日、ドイツ隊は捜索の専門家ら40人と救助犬3匹で、約15トンの機材を搬入した。
到着ロビーで東北地方の地図を広げ、外務省担当者と打ち合わせをしていたドイツ隊のウルフ・ランゲマイヤー隊長(45)は「一刻も早く隊員と捜索機器を被災地に送り込みたい。全力を尽くす」と強調。

■ラクイラのチアレンテ市長(イタリア)
300人以上が死亡、6万人以上が被災した2009年4月のイタリア中部地震で最大の被災地となったラクイラのチアレンテ市長は11日、日本の安藤裕康駐イタリア大使にお見舞いの手紙を送った。
この中で市長は、ラクイラ市民の日本国民に対する連帯の気持ちを示した上で「われわれは市の再建に対する日本の貴重な貢献を決して忘れない。ラクイラにとって貴国の悲劇は人ごとではない」と表明。

by taka_mura325 | 2011-03-13 15:20


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